新宿三丁目校
ブログ
2026.03.02
声は“安心できる場所”から育つ
こんにちは。
新宿三丁目校の坂本大蔵です。
今回の記事では、
お子さまに音楽レッスンやボイストレーニングをご検討中の保護者
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声を出せない時代に“声を出す場所”をつくる
正直に言います。
今の時代、子どもも大人も「声を出す機会」が減っています。
正解を求められ、
空気を読み、
失敗を怖がり、
無難にまとめる。
でも、それで本当に“自分の声”を育てられるでしょうか。
だからこそ僕は、
安心して声を出せる場所が必要だと考えています。
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僕が家を開けた理由
僕は約2年前から、自宅を地域に開放しています。


理由はシンプルです。
「ここで笑っていいよ」
「ここで失敗していいよ」
そう言える場所をつくりたかったから。
遊具を置き、子どもたちが集まり、一緒に遊び、ご飯を食べる。
音楽室とは別に、リビングにもピアノを置きました。



上手く弾かなくていい。
習っていなくていい。
ただ、音を鳴らせばいい。
評価されない空間では、子どもたちは驚くほどのびのびします。
この経験は、
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子どものボイストレーニングで本当に大切なこと
ボイストレーニングというと、
・基礎発声
・腹式呼吸
・ミックスボイス
・共鳴トレーニング
など、技術的なイメージが強いかもしれません。
もちろん、正しい発声練習はとても大切です。
特に成長期のお子さまには、無理のない指導が重要です。
しかし――
本当に変わる瞬間は、そこではありません。
「出しても大丈夫」と思えた瞬間。
ここからすべてが始まります。
声が震えるのは、技術不足ではなく、
心が少し縮こまっているだけ。
安心できる環境で思いきって出した一声が、
その子の自信につながります。
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声と自己肯定感の関係
新宿三丁目校でのレッスンでもよく見られる変化があります。
最初は小さな声だったお子さまが、
保護者様からは、
「学校での発表が積極的になりました」
「前よりも自信がついたように感じます」
というお声もいただいています。
声を育てることは、
自己肯定感を育てることでもあります。
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上手いよりまっすぐな声を
僕は思います。
上手いけれど心に残らない声より、
少し不器用でも、まっすぐな声の方が強い。
だからレッスンでは、
「正しく歌うこと」以上に
「思いきり出すこと」を大切にしています。
間違ってもいい。
外してもいい。
震えてもいい。
その代わり、本気で出そう。
声は、その人の人生そのものだからです。
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新宿三丁目で子どもの音楽レッスンをお探しの方へ
もし今、
・人前で声を出すのが苦手
・もっと自信を持ってほしい
・歌うことを楽しんでほしい
・子どもに合うボイストレーニング教室を探している
そう感じていらっしゃるなら、
ぜひ一度体験レッスンにお越しください。
無理な勧誘はありません。
まずは「安心して声を出せる」という体験から。
お子さまの可能性を、一緒に丁寧に育てていきましょう♪
